【自作】自家製ビールを作ってみた①-2(経過)

【自作】自家製ビールを作ってみた①-2(経過)

先週仕込んだ自家製ビールも順調に発酵が進み、いよいよ壜詰めすることにしました。

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【自作】自家製ビールを作ってみた①

 

酵母を投入してから2日間くらいはコポコポ順調に発酵している様子が確認できましたが、それ以降はガスこそ出ますが一気にそのペースが落ちました。気温も28℃くらいあったので、だいたいこの時期に仕込むとそんな感じですね。すぐに酵母が活発になるのでしょう。

壜詰め作業

もはや手慣れた作業ですが、発酵の終わったビール(もどき)を壜に詰めます。壜はビールキットを購入したときについてきた中壜を洗ってリユースしてます。なかなか洗いづらいので、水でガシャガシャすすぐ程度しかしていないんですけどね。使う前にもう一度水でガシャガシャして、キッチン用除菌アルコールを注いでガシャガシャ。アルコールは次の壜に使いまわします。最後に捨てた際は若干色味がついていたので、壜内部にやはり多少の汚れは残っていたのでしょう・・・。しっかり洗わないとだめなんでしょうね。

これらの壜1本ごとにグラニュー糖1本(3g)を入れます。過去、このグラニュー糖の量を変えてみたのですが、違いも良くわからなかったので管理も大変になるのでもう統一して1本にしてます。

沈降した酵母が入らないように慎重にコックから注ぎ、最後のほうにわざと泡立てて壜内の酸素を壜口まで押し出したらすかさず王冠栓で封をする。何回も作ってるとこの作業は慣れてきますね。もちろん、王冠栓がなくなったらブリューランドさんで購入できます。

 

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感想(2件)

順調に詰めていき、あらかじめ用意しておいたグラニュー糖入りの壜15本まるまる詰めることができました!仕込むときは14本かなと思ってましたが、15本も取れて得した気分です。(出来はさておき)

 

壜に入った酵母がグラニュー糖を消費するので、日の当たらない引き出しの中に常温で置いておきます。1週間くらいたったら冷蔵庫に何本かずつ入れて急冷して低温熟成させましょう。

 

出来は?

出来に関しては最終的に飲んでみないとわかりません。これまでとは違ってモルトエキスを使わないでやってみたので多少の不安はありますが、次につながればよいのでその時を待ちましょう。

これも心配していた見た目(カラメル麦芽もどきが焦げてしまったため)ですが、思ってた以上にその影響は小さかったように思います。麦汁の時点でのドス黒さを見るとだいぶ不安でしたが、写真では伝えづらいですが、そこまで黒ずんでいませんでした。モルトエキスで仕込むときより全然淡いです。カラメル麦芽もどきを入れなかったらもっと淡いザ・ピルスナービールみたいになったのでしょうかね。(今回、エールビールか・・)

次回カラメル麦芽を入れるかどうかは味を確かめてから判断しましょうか。もっと2番麦汁でエキスをしっかり回収したらいらないかもしれないですね。

完成まで1カ月近くかかります。そこから壜を消費していくので、次の仕込みは年内には厳しいでしょうか。まぁ、出来次第ですね。

 

雑談:瓶と壜

この記事を書いていてふと気になったことがありました。そう、瓶と壜。同じビンと読むのに何か違いがあるのでしょうかと。ビールに用いるのは壜のほうですね。

さすが今の時代。ネットで調べるとすぐに出てきます。

「瓶」と「壜」は、どちらもビンですが、意味の違いや使い分けなどあるのでしょうか?

それぞれ由来はあるようですが、ざっくり捉えるとガラスは壜、陶器は瓶と覚えておいても問題はなさそうです。厳密には違うのかもしれませんが、そこまでこだわりはありませんので・・・。

 

まとめ

無事壜詰めまで終わりました。予想より1本多く採れたし、思ったより色も良かったし。あとは出来ですね。モルトエキスを使わない記念すべき1回目の作品。完成までまだ時間がかかりますが、その時を楽しみに待ちましょう。

 

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